2013.09.13 Friday

東京オリンピックは国際競争力を取り戻すためのチャンス!!

東京オリンピックに盛り上がってしまっている私は、

また関連の記事を取り上げたいと思います。




今週火曜日の日経新聞の記事です。
この後、一部ずつ取り出してダイジェストでご紹介します。




2020年の夏季五輪開催が決まり、東京の街は強い脚光をています。
未整備のままだったり老朽化した交通都市インフラを再構築し・・・




・・・国際競争力を取り戻すチャンスです。
世界からTOKYOに視線が注がれる中、五輪開催後もにらんだ長期的な街づくりの
グランドデザイン(全体構想)が求められる。




首都高で8日、初めて実施された橋桁の架け替え工事の写真。
「歴史的な工事だ」1964年の東京五輪開催に向けて首都高が開通した
のが62年。以来50年余り、五輪は老朽化した首都高を更新する好機。




3環状道路と呼ばれる中央環状線、外郭環状道路、圏央道。
五輪までに大半が完成する見通しだが、住民の反対、買収難などで
建設が進まない区間もあるが、五輪を追い風に建設機運を高められるか。




人口の減り始めた日本ですが、東京はまだ人口増が続いています。しかし、五輪開催の
2020年には東京でも人口が減り始め、高齢化が進みます。交通インフラだけでなく、
耐震強化やバリアフリーなどの街の整備も五輪前に求められます。




首都高は築30年以上が半分を占め、例えば地下化など、単に更新ではなく、
将来どうしていくのかの議論が必要。他にも、例えば電柱の地中化率は
東京は50%程度、電柱がないロンドンやパリ・香港に比べ遅れている。




2020年、東京の人口は減少に転じ、現在5人に1人の65歳以上の人口は
4人に1人になる。東京を高齢者仕様の街に変えなくてはならない。




高齢者向けの超小型カーや歩行を補助するロボットなど、
技術革新の力がカギを握る。





私は、東京オリンピックは、

現在の日本に蔓延する、閉塞感、将来不安などを

打破するための千載一遇のチャンスだと思っています。



ご紹介した記事もそうですが、

そう考える人も多いと思います。



ただ、無関心な人も多いですし、

チャンスだと考える人の中でも、実際にチャンスを生かそうと行動する人は、

ごく一部ですよね。



国民や都民がみんな同じ方向に向いて努力するなんてことは今の世の中無理ですが、

行動できる人が出来るだけ努力して、出来るだけまわりの人間を巻き込んで、

関心を持ってもらい、できれば一緒に行動してもらう・・・

こういうことの積み重ねですよね♪



私たちにだって、出来ることはあるかもしれない。



関心を持ったり、考えたり、

出来ることがあったらやろうという思いを持つ人が増えたらいいですね。




東京オリンピック、みんなで盛り上げましょう!!





 
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