2009.08.08 Saturday

「一生懸命」がどうしても必要な仕事。

今日は幕張で9時半から打ち合わせ。


途中、食事休憩をはさんで、終わったのは夜の8時。


一気に話を進めてしまいました。




打ち合わせの時間って、本当に様々なんです。



実は、2時間半くらいを一つの単位として考えているんですけど、

1時間で終わることもありますし、

今日のように丸一日がかりで行うこともあります。



それは、お客様の時間があるかどうか、

お客様がたくさん打ち合わせしたいと思っている状況か、

また、その時の打ち合わせの状況や、

それから私たちもその日に何件の予定が入っているかによっても変わってきます。




今日のお客様は、朝9時半から打ち合わせがはじまって、


お昼を過ぎた頃にまだ打ち合わせが普通に続いていましたので、

私から、お客様に聞いてみました。


「今日の打ち合わせは、どこまでにしましょうか?」


「もうお昼を過ぎていますので、そろそろにして、次回にいたしましょうか?」


「もし、もっと打ち合わせをということでしたら、私は午後も予定が空いていますので、

食事をしていただいてから、引き続き打ち合わせということでもOKです」


「いかがいたしましょうか?」



このようにお聞きしたところ、お客様から、

「じゃあ、午後からも打ち合わせを進めましょう」

というお答えをいただいたので、引き続き打ち合わせをしたわけです。



今日がファーストプランの提示だったのですが、

外装、内装、設備関係まで、かなりの部分まで一気に打ち合わせが進みました。




こんな感じでやっていたりするんですが、

とにかく、家を建てるお客様は、皆さん、一生懸命です。




家づくりに一生懸命なお客様は、

潜在的にそのサポート役の私たちにも、一生懸命さを求めていると思います。




私たちの仕事は、お客様の想いが、大変強い仕事です。


働いている側の論理では、「何の仕事でも一緒」となりがちですが、

お客様の気持ちは、「私たちの一生に一度の家づくりなんです!」です。



だから、家づくりの人間は、お客様の期待度が高い分、仕事に真摯に取り組まないといけないんです。




そういう仕事だから、一生懸命やって、

お客様の期待以上の家づくりに出来れば、他の仕事以上に、ものすごく喜ばれます。



そういう仕事だから、一生懸命やらないで、

お客様の期待に反する家づくりになれば、他の仕事以上に、ものすごく怒られたり、悲しまれたりします。



これが私たちの仕事です。





今日のお客様は、別の住宅会社で打ち合わせを進めていて、

期待に反する部分があったみたいで、すごく嫌な思いをされたようでした。



当社との打ち合わせは、今のところ、うまく行っているようで、

「会社が変わるとここまで違うのかと思っています」

と、ありがたい言葉をいただきました。




もちろん、油断大敵、これからにかかっているわけですが、

これからも一生懸命、お客様にとってのベストの家づくりを目指して努力するのみです。




期待に反することにならないように。


「期待以上でした」 と、言っていただくために。






 
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