2009.08.01 Saturday

住宅営業や設計に大切なこと

今日、千葉支店の担当営業から頼まれて、申込前のお客様を接客しました。



こちらのお客様は、色々な会社を検討した後、

ある他社ビルダーで契約するつもりで、お打ち合わせをされていたそうですが、

かなりの回数の設計打ち合わせをした後、

結果的にお断りされたそうです。



そして、当社を検討していただくことになって、

今日、私もお話しさせていただいて、いい方向に進むかなあという感じで帰られました。




ちなみに、お断りされた理由を聞いたのですが、

設計打ち合わせで依頼した内容が、

次回の打ち合わせでちゃんと反映されていないことが何度もあって、

最後は、信頼関係を失ってしまったそうです。




この仕事をしていると、

他社での打ち合わせを重ねられた後にお断りになられたお客様を

接客させていただくことも多数あります。



私は立場的なこともあり、反面教師にしたい思いもあって、

そういう話をよく聞くようにしていますが、

やっぱり、何らかの原因があるんですね。



今回のような話も、結構よくあります。






営業や設計に求められることとして、

,客様のご要望をよく聞くこと

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また、お客様のご要望を受け入れるだけではなく、
 専門家から見ても、他の一般の方から見てもいい家を建てようという気持ち。


何よりも、こういった姿勢が最も重要なのです。




これができる営業マンや設計って、どんな人なんでしょう?



´△蓮営業マンや設計の自身の利益とも競合しませんが、

は、場合によっては、お客様のご要望よりも他を薦めるということなので、

販売機会を失う恐れもあるのです。


それでも、お客様のためを思って、言えるくらいの担当だったら良いのではないでしょうか。




例えば、お客様のご要望通りにしたら、構造的にやや弱くなるとか、安全性の面で問題ありとか、

他にも、デザイン上のバランスが悪いとか、他の人から見るとこう見られる可能性があるとか、

契約だけを考えたら、お客様のご要望をそのまま受け入れた方が良くても、

それでも言う担当者なら、良い担当者だと思います。




しかし、逆に、面倒だから、すぐ、

「難しいです」

「無理です」

と言う人間も多いですので、それはダメです。




それを見分けるのは、すぐに「難しい」というのではなく、

よく考えたうえで、きちんと理由を話しながら、納得するまで説明してくれるか、

こういう姿勢をよく見ていると分かると思います。



やっぱり、お客様に喜んでいただくことが何よりも好きで、

そのためには、自分(会社ではなく個人)の利益よりも優先する人。


そして、家そのもの、また、家づくりが好きな人。



それくらいの担当者なら、最高だと思います。




そんな担当者って、どこにいるのという声が聞こえてきそうですが、

理想はこんな感じだと思いますので、より理想に近い相手を探すと良いと思います。



やはり何事も、気持ちが一番大切です。



その気持ちがあって、次に、

い客様のご予算をどこにどう配分するのが良いのかを考える能力や知識

イ修譴鮨淕未鉾娠任気擦詛塾


これが備わった営業と設計。



これが理想だと思います。





私は、頑張りますよー!





 
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