2009.07.24 Friday

マツシタホーム と タマホーム

昨日の話からの続きですが、

良い家を安く販売している会社って、どこにあるのでしょうか?



正直言って、非常に少ないと思います。



良い家というのは、抽象的な表現ですので、難しいかもしれませんが、


「安い」ということは、

当たり前ですが、多数派という意味である普通ではなく、さらに高くもなく、ということですから、

何分の一かの少数派なわけです。



さらに、住宅以外の他のもの、

たとえば、電化製品はどこの電気店でも売っているものは同じですから、

安くすれば販売量が増えますが(もちろん、安ければそれだけでいいというわけではありませんが)、

住宅の場合、お店ごとのデザイン力、施工力、営業力や、会社の信用力などにより、

安くても全く売れないこともあるのです。




そう考えると、良い家を安く売るということは、

かなり、勇気のいることなのです。

(本当にそうなんです)




良い家を安く販売したいと考えるのは、簡単です。



そのためには、

さんざんコストダウン努力をしたうえで、

少人数でたくさん販売する前提で、

粗利益率を低めにして、販売価格を設定しなくてはなりません。




昨日も書いたように、

販売数量が予想より少なめになると、

一気に経費率が上がって、赤字になります。



そのリスクを承知したうえで、

少人数でたくさん販売しなくてはならないという、

非常に厳しい条件に自社を追いこんで勝負するのです。



本当に、『覚悟』が必要なんです。




だから、先ほど書いたのは、一般論として、

良いものを安く販売するというのは、少数派だと書きましたが、

安くしたから売れるものではない住宅の場合は、もっともっと少数派です。



というよりは、

正直、ほとんどないと思います。




それだけ、リスクを取って勝負する会社というのは、

なかなかなくて当然と思います。





でも、マツシタホームは、そのリスクを取って勝負しています。




マツシタホーム以外ではどこが勝負しているかというと、

タマホームさんは勝負していると思います。

(他社さんなのに勝手に書いてすみません)



マツシタホームと、タマホームさんは、

価格帯は違いますが、私の方は勝手に、共通点も感じます。



タマホームさんは、これまでにはなかったタイプの会社で、

圧倒的な広告量と、ものすごい出店ペースばかりが注目されますが、

社長の話通り、日本の家の価格を安くしようという、志を感じます。


すでに数年前の段階で、ローコスト住宅のジャンルの中では非常に内容はよかったと思いますが、

年々、さらに仕様をアップさせているところをみると、

自社と同じで、「質を上げながら安く」を実践しようとしているのが伝わってきます。



マツシタホームは、

大手ハウスメーカーの家のレベルでそれをやろうとしているという違いはありますが、

本当に共通点を感じます。



また、業界を変えようという会社は、

他社からさんざん攻撃を受けるという部分でも、

共通点を感じます。





・・・と、書きながら、正直、「一緒にされたら困るなあ」と思っています。


あくまで、志には共通点を感じますが、

家のレベルやグレードは違いますから。




マツシタホームは、

大手ハウスメーカーの家よりも、性能、機能性、仕様、デザイン、すべての面で同等以上、

トータルでは、大手ハウスメーカーよりもずっといい家を、

大手ハウスメーカーよりもずっと安く販売することを目指しています。







日本の住まいづくりを変え、

日本人の生活をもっと豊かにしたい。


それが私たちの夢です。

(マツシタホーム企業理念より)
http://www.mhome.jp/corp.html






 
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