2009.07.23 Thursday

良い家を安く販売するためには・・・どうする?

昨日、良い家を安く建てても、意外と売るのは難しいという話を書きましたが、

今日は、良い家をどうやって安く建てるか、ということについて書きます。



良い家をつくるには、工法や使われる部材の選択の問題をどうするかと、

デザインや施工管理などをきちんと行うことがポイントになりますが、

今日は、どうやって安く売るかということに絞って、お話しします。



良質な注文住宅を安く販売するためには、

”材の納入価格を安く抑える。

∋楾価格を安く抑える。

住宅会社の経費を安く抑える。

そ斬隹饉劼陵益を抑える。

この4つの方法しかありません。



どの会社でも、

この4つの方法を組み合わせて、コストダウンを考えていくのですが、

会社によっては、,筬△妊灰好肇瀬Ε鵑靴討癲↓い陵益率を高く設定して、

結局は販売価格は安くないということもあるわけです。





の住宅会社の経費については、本社や展示場の家賃や光熱費の他、

広告費、販売経費、人件費などの様々な経費があります。



1棟の販売価格に対する経費の割合が問題なので、

,鉢△蓮必ず一定割合でかかってくる費用ですが、

は販売数量によって、割合が変動します。



たくさん、経費がかかっていても、たくさん販売すれば、

経費の割合は低くなります。



年間経費が3億円かかるとして、年間100棟販売すれば1棟当たり300万円ですが、

年間70棟にとどまれば、1棟当たり約429万円になります。


経費が5,000万円しかかかっていなくても、年間10棟であれば、1棟当たり約500万円です。



このように、単純に広告費が多いからとか、本社計費がかかるからとか、

そんなに簡単なことではなく、経費と販売量(つまり売上)とのバランスの問題になります。




分かりやすい指標としては、『従業員一人当たりの売上』 が多いところは、

経費率が少ないという目安になると思います。


従業員が多ければ、人件費が増えるのはもちろん、

もろもろの経費が増える傾向があるからです。




ということは、良い家を安く販売するためには、

・,鉢△如⊆舛鰺遒箸気困坊物原価のコストダウンを行う仕組みを持つ。

・従業員数の割にたくさん販売する。

・ね益率を抑え気味にして、お客様に還元する考え方を持つ。



これは、マツシタホームの行っていること、そのものです。


この気持ち、是非、わかっていただきたいです。




マツシタホーム企業理念
http://www.mhome.jp/corp.html





 
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