2009.04.09 Thursday

松下社長の「正しいマイホーム選び教えます」【第3回】

松下社長の「正しい住宅の選び方」【第3回】は、

人生計画の中で、いつ、マイホームを取得するか?

このことについて書きたいと思います。



人生計画の中で、マイホームはいつ建てたらよいのでしょう。

あなたにはあなたの「マイホーム適齢期」があります。

ご一緒に考えていきましょう。



マイホームの購入には多額のお金が必要ですよね。


どんなタイミングで購入するかは重要なポイントです。



住まいの購入どきを判断する 3つのポイントは、

【欲求】、【購入能力】、【市況】の3つです。



なかでも最も重要なのが、住まいへの欲求、つまり、家を建てたいという強い気持ちです。


でもそれだけで購入を決めてしまうと、あとで資金の返済プランに支障が出るかもしれませんので、

やはり、前述の3つの要素がうまくバランスがとれたときが、あなたにとってのグッドタイミングといえます。


ちなみに、市況は低金利・低価格。まさにお買いどきの状況にあります。 





いつ、住まいを購入したらいいのか・・・?

その答えを引き出すのにたいへん有効なのが「ライフイベント表」です。



ライフイベント表




これは家族の将来予定図ともいえるものです。


現在の家族の状況と、これから先の予定。収入の見通し。


子供の教育はどうしていくのかなどの将来像を、時の流れに沿って表に仕上げていくのです。


そうすることによって、そのときどきにかかる費用が具体的な数字として見えてきます。


マイホーム計画を立てるときは、資金計画だけでなく、


それをライフイベント表に無理なく組み込められるよう考えたいものです。


いかがですか?あなたのマイホーム適齢期、見えてきましたか。






住まいは家族がひとつに集うコミュニケーションの場です。

そこには憩いや安らぎがあります。


住む人の好みやライフスタイルを取り入れた世界でただひとつのマイホーム。


子供たちの成長にとっても、住まいは大きな影響を与えます。

 
その意味でも、マイホームはできるだけ早いうちに取得したいもの。



収支バランスを見ても、30歳代までの若い時期にマイホームを取得するプランが最も無理がありません。


若いうちからローンの支払い分を考えた家計運営に慣れておくのはよいことですし、

住宅ローンと上手につきあっていくコツです。



子供のいない共働き夫婦などは頭金づくりの絶好のチャンス。

一人分の収入のほとんどを貯蓄に回すくらいのつもりで自己資金づくりに取り組みましょう。




 
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