2010.12.23 Thursday

《年末大掃除特集》マツシタホームの家の清掃性は?【その9;キッチン編2】

《年末大掃除特集》マツシタホームの家の清掃性は?【その8;キッチン編1】からの続きです。



マツシタホームのキッチンは、永大産業のキッチンを採用してます。



「永大産業」って、テレビCMはもちろん、ほとんど広告を出さないし、

知名度の点では知らない方が多いですが、

実際には、キッチン業界でも上位(6-7位位だったと思います)のメーカーなんです。

※ちなみに、永大産業は、フローリングでは、ここ10年ほど、トップシェアを続けています。



積水ハウスをはじめとした大手ハウスメーカーで採用されていることが多いメーカーなので、

だから知名度の割に台数を出しているんですね。



大手ハウスメーカーに多く採用されていることからもわかるように、

基本性能が高いのが永大産業のキッチンの特徴です。



キッチンのグレードが一番現れるのは、扉柄と引き出しのレールのグレードですが、

永大産業は、この10年近く、ほぼ全てのキッチングレードで、

オーストリアのブルム社の「タンデムボックス」というレールを採用しているんです。



現在は、奥の物も上から取り出せる、オール引き出しのキッチンが中心ですよね。


この引き出しレールは、世界最高のレールと言われていて、

その強度、フルエクステンション性(目いっぱい開く)、スムースな動き、

どれをとっても素晴らしいレールです。



永大産業は、比較的安価なグレードでも、この「タンデムボックス」を採用しているんです。



一般のお客様は、あまりレールに注目していないと思うんですけど、

オール引き出しのキッチンでは、レールのグレードで、長年の使いやすさや耐久性が決まるんです。



この基本性能にこだわるという考え方が、私は好きなんですね。



「清掃性」もキッチンの基本性能のひとつですから、

もちろん、永大のキッチンはバッチリです。



ちなみに、ハウスメーカーの採用が中心で、

ユーザーと直接、触れ合うショールームが少ないメーカーですから、

アピールは、決して上手とは言えませんけど・・・・



マツシタホームが採用するキッチンの扉柄は25種類。
どれも清掃しやすい面材を使用いています。




扉だけでなく、キャビネットも、清掃しやすい面材を使用しています。
油性マジックも拭けば取れてしまいます。(この効果は半永久に持続します)




ウォールキャビネット(吊戸棚)は、取っ手レスなので、清掃しやすいです。
マツシタホームの吊戸棚の扉は一定以上の地震で自動ロックされます。




ワークトップ(天板)はステンレスと人造大理石。
ステンレス天板は一体成型で継ぎ目がなく、水がたまる段差もありません。




永大産業は、ステンレス成形に自信を持つメーカーで、
様々なフチ形状を用意しています。(このフラットカービング形状、好きです)




人工大理石ワークトップも色々用意しています。
シンクも人工大理石にすれば継ぎ目がありません。




ステンレス天板と人工大理石天板+人工大理石シンクなら継ぎ目なしです。
人工大理石+ステンレスシンクでもほとんど段差がありません。




キッチンそのものの清掃性ではありませんが、
洗い物をするときに、大きな鍋が洗いやすい形状です。




シンクも傷が目立ちにくいエンボス形状になっています。




《年末大掃除特集》マツシタホームの家の清掃性は?【その10;キッチン編3】 に続きます。




 
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