2010.12.17 Friday

最高の家具店近くの○○○○専門店「筑紫樓」

現在、連載中の特集、


《年末大掃除特集》マツシタホームの家の清掃性は?


思いつきで書き始めたこのシリーズですが思ったより長くなりそうなので、

今日はちょっとひとやすみして、グルメ情報を書かせていただきます。





この前の火曜日に、家具購入と新入社員研修を兼ねて、

東京の高級家具店まわりをしてきました。



南青山などをまわってきたのですが、

東京の恵比寿プライムスクエアにある有名な高級家具店の

「arflex」にも行ってきました。




「arflex」は、1951年にイタリアで生まれた家具メーカーで、

デビューの年に、建築家マルコ・ザヌーゾ、イタリアゴムメーカーのピレリ社と

アルフレックスによる1脚のチェア<レディ>を発表し、

トリエンナーレ(3年に一度開かれる国際美術展覧会のこと)で金賞を受賞し、

鮮烈なデビューを果たしました。



その後の1967年、日本人の保科正がミラノでアルフレックスと出会い、

アルフレックスの工場で1人の工員として、

ソファを製作するすべての作業を身につけます。



保科正は、1969年、四谷で「アルフレックス ジャパン」を設立。


「お客様のご注文を伺い、イタリアと同じように手作業で製品をつくり、自分達で届ける」

というポリシーは、今も生き続けています。




アルフレックスの家具は、社内デザインのほか、

外部のデザイナーともタイアップを行い、

様々なイタリアモダンデザインの家具を展開しています。



どの家具も、素晴らしい♪


まさに、

「最高のモダン家具をあなたに」です。


arflex ホームページ
http://www.arflex.co.jp/index.html





実は、いくつかのマツシタホーム展示場の

リビングソファ、ダイニングセットなどに、アルフレックスの家具を入れていますし、

さらに、私の自宅ダイニングのチェア、主寝室のベッド、鏡台・収納システムも、

アルフレックスの家具です。




「最高の家」をつくるためには、

「最高の家具」を知らないとできないと思っています。



家具でも、デザインの世界でも、世界一といわれるイタリアでは、

お気に入りの家具を決めることから住宅の設計が始まると言います。



お気に入りの家具にあわせた部屋をデザインしていくというんですね。




インテリア・コーディネートも担当している私には、よくわかる気がします。






グルメ情報と言いながら、

さんざん、アルフレックスの話をしてしまいましたが、

現在、建築中の本社新展示場にも、アルフレックスの家具を入れるんです。




今回は、展示場に入れる家具を再確認するためにアルフレックスに行ったのですが、

アルフレックスのすぐ隣にある中国料理店、

「筑紫樓」でランチをとりましたので、

リポートします。




「アルフレックス」、「筑紫樓」が入居する、
恵比寿プライムスクエアのビジネスタワー。




エントランス。でかすぎて、コンパクトデジカメでは、
これだけしか写真に入りません。




「筑紫樓」。この奥にアルフレックスがあります。





店内に入ったところ。




私たちが座った席から。
光るついたて、今度、どこかで作っちゃおうかなあ。




私が頼んだ、五目焼きそば。




麺をほじくり出してみました。
とても上品な味で、おいしかったです。




連れの新入社員が食べた担々麺。



「筑紫樓」、おいしかったです。


ランチの五目焼きそばや担々麺などの単品メニューでも1300円くらいからと、

ちょっと高いですが、それくらいの価値はあります。



でも、「筑紫樓」と言えば、

本当はこれなんです。



ふかひれの姿煮。



ぷかひれ専門店「筑紫樓」


ホームページにもこう書いてあるくらい、

フカヒレ料理が売りなんです。



「大ふかひれ(最高級尾びれ使用)の特選コース」は15,000円もしますが、

「ランチの「特製ふかひれ姿煮込みセット」なら、

2,800円で食べられます。



これ、以前、家内と食べたことがありますが、

これで充分、美味しかったですよ〜♪



今回は、新入社員と一緒でしたから、

まだ早い!




 
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